DPF洗浄(DPD・DPR洗浄)

DPF洗浄(DPD・DPR洗浄)

ここが違う!
グッドワンのDPF洗浄
(DPD・DPR洗浄)

ここが違う!グッドワンのDPF洗浄(DPD・DPR洗浄)①分解不要

通常DPF(DPD/DPR)洗浄は分解洗浄が一般的です。
整備工場に入庫し、「取外⇒分解⇒洗浄⇒組上げ⇒取付」という多くの工程が必要で、同時にガスケットやボルト類も交換しなければなりませんが、私たちのクリーニングはセンサーに繋がるホースのみ脱着しますので分解する必要はなく、関連部品の交換もありません。

ここが違う!グッドワンのDPF洗浄(DPD・DPR洗浄)②出張にてDPF洗浄

分解しないDPF(DPD/DPR)洗浄なので、大掛かりな装置は必要なく、お客様の車庫にてDPF洗浄可能です。
担当ドライバーさんが休みの日で作業が終了するため、無駄なダウンタイムが減少し、車両の稼働率アップに繋がります。

ここが違う!グッドワンのDPF洗浄(DPD・DPR洗浄)③オイルアッシュ除去

DPF(DPD・DPR)の分解洗浄が一般的な理由の一つに、オイルアッシュの除去が挙げられます。オイルアッシュとはエンジンオイルの金属成分がDPF内部に堆積したもので、通常分解洗浄しなければ除去は出来ません。
私たちのDPF洗浄は分解することなくオイルアッシュを95%以上除去します。(警告灯点灯車両などの故障車/重症車を除く)

DPF洗浄(DPD・DPR洗浄)の流れ

初回相談

警告灯の有無や具体的な症状などをヒアリングし、クリーニングで効果が見込めるのか簡単に打ち合わせを行います。

事前診断

実車に診断機を接続し、エラー、関連部分の数値、DPF再生状態をチェックしてさらに細かく状態を把握します。

施工打ち合わせ

施工料金やクリーニングの効果、注意事項等をご説明し、ご納得いただければクリーニングを実施します。

クリーニング施工

打ち合わせた日時にお伺いし、クリーニングを実施します。
概ね2時間半~3時間でクリーニングは終了いたします。

クリーニング後のご報告

事前にチェックした関連部分の数値がクリーニングを行うことでどうなったのか、詳しくご報告させていただきます。

維持メンテナンスに関しての打ち合わせ

今後、どのようにしたらランニングコストを抑えられるのか、お客様にとってベストなご提案をさせていただきます。

DPF洗浄(DPD・DPR洗浄)料金表

項目小型車
(3000CC未満)
小型車
(3000CC)
中型車
(5000CC)
中型車
(7000CC)
大型車
(10000CC~)
料金44,000円55,000円77,000円93,500円121,000円
DPF重症時+11,000円+11,000円+16,500円+16,500円+22,000円
  • 掲載金額は全て税込み価格となっております。
  • クリーナーはドイツのERC製のものを使用しています。
  • 為替変動、仕入れ価格変更等により、価格は予告なく変更になる場合がございます。
  • エンジンの排気量、燃料タンクの容量により金額は前後いたしますので、上記はあくまで参考価格です。
  • 出張対応の場合は、別途出張費用が必要となります。

DPF洗浄(DPD・DPR洗浄)ご利用事例のご紹介

佐賀県のダンプ運送業様のご利用事例

※画像はイメージです

DPFトラブルで車両が停止し、急遽整備工場への入庫を余儀なくされましたお客様。
繁忙期で一日でも早く復旧させたいとご希望でしたが、整備工場が休日で営業しておらず、当面車両が稼働できないことにお困りでした。
土曜日にご相談を受け、すぐにお客様のもとへ伺い車両の診断をさせていただきました。幸い対処が可能なレベルであったため、エンジンを冷ます必要があるためすぐに施工は出来ないが、翌日曜日のDPF洗浄後は問題なく運行できる旨を伝え、DPF洗浄を実施しました。

翌日DPF洗浄とエンジンクリーニングを同時に行い、数値が基準値内に収まっていることをご報告し、作業終了となりました。土日の間に作業が完了したため、実質ダウンタイムはありません。日々の業務に支障をきたすことなく対応できたことに非常に喜ばれていました。

その後は車両の故障予防のため、年式の古いものからDPF(DPD/DPR)洗浄、エンジンクリーニングを実施していただいています。

長崎県のトラック運送業様のご利用事例

※画像はイメージです

DPFエラーでエンジンチェックランプが点灯し、どうにかDPF交換を避けたいとの思いでご相談をいただきました。
診断機にて確認すると、通常500℃以上になるべきDPF排気温度が300℃弱までしか上昇していませんでした。酸化触媒劣化フラグもONになり、触媒反応がうまく行われていないためにDPF内部で煤が処理できず、内部で詰まりを起こしている状態でした。
DPF洗浄を行って内部の汚れを清掃できたとしても、DPF自体が煤を処理出来ていないと、必ず再発します。
その旨をお客様にご説明し、洗浄でなくリビルトのDPFと交換することをご提案。
洗浄よりも割高になり、また修理の間は車両が使えず痛手ではありますが、DPF洗浄を行っても後にDPF交換が必要になってしまうため、2重に費用を要してしまうことになります。
お客様へはこのような状態になる前の早めのDPF洗浄とエンジンクリーニングで今回のケースは予防可能なことをお伝えし、その他の車両のエンジンクリーニングとDPF洗浄を実施させていただきました。
数値も改善し、効果を確認いただいた後、維持メンテナンス用の添加剤もご購入いただき、修理費削減車両の稼働率UPを目指されています。

福岡県のトラック運送業様のご利用事例

※画像はイメージです

DPFの詰まりが酷く、頻繁な手動再生要求エンジンチェックランプ点灯などにお困りでした。ディーラーさんからDPF交換の提案がありましたが、200万円という高額な修理費用にお悩みでした。
どうにかDPF交換せずに対処する事は出来ないかと業者様を探されている中で、当社のことを知っていただきご相談を受けました。
実際に車両を診断してみると、DPF交換基準値を大きく上回り、DPF内部の汚れに加えてフィルター自体の破損の可能性が高く、交換は避けられない状態でした。

私たちのクリーニングは修理ではなく予防メンテナンスであるため、破損の可能性があるものに関しては効果が見込めずお断りをしています。ただ、新車納車までの数か月間のみ持てば良いとのことでしたので、洗浄しても全く効果が得られない可能性があり、非常にリスクが高いことをご納得いただいた上で施工に踏み切りました。

実際の作業ではクリーナー量を多めに使用し、数値を大きく下げることが出来ました。依然高めの数値ではあったため、念のため別の添加剤の併用もご提案し、運行していただくことになりました。
根本的な原因を解決できたわけではないため、トラブル再発のリスクが非常に高かったのですが、内部を清掃できたことで症状が緩和され、新車納入まではどうにか問題なく運行出来ました。
以降は予防メンテナンスの重要性を実感し、維持メンテナンス用の添加剤を定期的にご使用いただいています。

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